結婚式のムービーで知っておくべきこと【祝いしようという雰囲気】

タキシード

新郎の衣装にも注目したい

結婚式では、新婦の衣装だけでなく新郎のタキシード選びも大切です。サイズが合っているか、新婦と並んだ時に、色合いやデザインが不釣り合いではないかをよくチェックしましょう。結婚式中、新郎新婦ともにお召し替えをするのが一般的ですが、新郎は、衣装を替えず、ベストやタイを替えるだけでも違った印象になります。

披露宴のおすすめ映像演出

結婚式

映像演出でハッピー披露宴

結婚式での人気のある演出に、ムービー上映があります。中でも、オープニングムービー、プロフィールムービー、エンドロールの3つが定番です。オープニングムービーは、結婚式がもうすぐ始まるという時、新郎新婦が入場する前に流すもので、2人の入場シーンを華やかにする効果があります。新郎新婦が入場する前は、会場内がざわざわとしているのが一般的です。そこで、オープニング映像を流すと、会場が静まり返り、結婚式を挙げる2人をお祝いしようという雰囲気を作りだすことができます。プロフィールムービーは、その名の通り、2人の生い立ちを紹介します。2人がどのように出会ったか、また、結婚にいたるまでのいきさつなどがまとめられており、最後は、結婚式に参列してくれた人への感謝の気持ちと、これからの抱負についてまとめられています。新郎新婦が退場している時に上映することが多いほか、2次会の会場でも、2次会から参加した方に、2人のことを知ってもらおうと上映することもあります。そして、エンドロールは、新郎新婦が退場した後、ゲストが退場するまでの間に流します。映画やドラマの最後と同じように、結婚式に参列した人の名前が記されており、さらに、参列者に感謝の気持ちを書き添えていることもあるため、ゲストに喜んで見てもらえます。エンドロールには、事前に写真などを用意して編集したものを上映する場合と、当日の結婚式の様子を撮影したものを編集して、披露宴の最後に間に合わせて上映する場合の2通りがあります。

花嫁

結婚式を着物で

和婚の衣装には、白無垢、色打掛、引き振袖があります。白無垢は神前式で着る物で、鶴、鳳凰、菊といった柄が使われます。色打掛はお色直しで多用されますが、神前式で着る人もいます。自分に合うよう、色や柄選びに注意しましょう。引き振袖は身軽に動ける特徴があります。自分の体型に合っているか注意して選びましょう。

パーティー

費用について考える

結婚式の二次会の幹事になったら、いろいろと決めることがあります。場所や内容、費用といったことです。特に費用は一人だけに負担がかからないようにしましょう。おすすめなのは会費制にすることです。出席する人がみんな均一料金となるので有効的です。

新郎新婦

思い出深い式にするには

結婚式は、生きている中での大イベントです。より思い出深いものにするために、結婚式ムービーを作成することがおすすめです。作成方法は、オリジナルで作ることが良いでしょう。また、ムービーを作成すれば、一生残るので、永遠に見返すこともできます。

花婿

新郎の着る衣装

結婚式における新郎の衣装といえばタキシードが一般的です。厳密には夜間の正装をさしますが、現在は新郎の衣装全般をさしています。現代では好みで選べば問題ありません。似合う形を知って試着して選ぶとよいでしょう。